FC2ブログ

新しい出会い 〜その3

3回目に会うまでに、また何度もやり取りをして、キスはしてみようって事になった。

なんでも、挿入したらそこで終わるので、それまでの過程を楽しみたいって事だそうで、まあ一理あるかと俺も納得した。

で、なんかよくわからないんだが、一緒に裸でお風呂入るって事になり、でも向かい合ってじゃなくて俺は背中を向けた状態までというまたしてもお預け状態で、敦子のペースにあえて俺ものっかった。

今回はキスができるから、一歩だけどまあいいかって。

そんな訳だからお風呂であまり興奮することもなく、ベッドに移動した。

今度は、裸にバスローブ。

ベッドで話をしてたら、敦子もだんだんムラムラしてきたみたいで、お互いお触りは解禁。

むしろ敦子が俺のに触りたかったみたいで、勃起したナニを触っていたら、カリ高に驚いていた。

キスする事は決めていたので、敦子もキスを勉強してきたって事でそれなりにヤル気。

で、キスすることになって、俺が上になってキスをちょっとしたら、敦子はすぐ笑ってしまう。

やっぱりダメなのかと思ったら、俺のキスがエロ過ぎだって事で、驚いてしまったみたい。

特別な事はしていないと思うんだが…

せっかく調べてきたので、自分からするから俺にはじっとしててほしいって事で、敦子が上になってキスすることになった。

調べたサイトをスマホを見ながら実践するキスって、これまた色気もない。

まあおもしろいのでなすがままにされたんだが、口や舌を動かしちゃダメだと指摘された。

キスで全然動かないっていうのもなかなか難しく、無意識に動いちゃってたみたい。

そんなのを続けてたら、キスの練習でムラムラきたのか、俺の体の上で腰を動かし出した。

アソコを俺のナニに擦り付ける感じ。

「あー挿れたい」って言いながら腰を動かし続けるので、挿れる?とか聞いてみるとでもダメって言ってガマンしてる。

腰のグラインドは中止して、俺の体に覆いかぶさってきた。

なかなかない行動だよな。

俺は上下を入れ替え、今度は俺が上。

もうキス程度ならいいだろうって事で、笑っちゃうって言っても続けるつもりで頭を軽く抑えてキスした。

それなりに受け入れてくれたが、ぎこちない感じでしばらくキスして、耳責めも試してみた。

相当感じるみたいで耳だけでイクのは、あながち嘘ではないみたい。

待って!って言っても続けてイクかどうか試してみるつもりで続けたら、かなり困ったような感じだったからさすがにやめる事にした。

そんな感じで時間がきたので、次は挿れよう
って事でその日は終わった。

頑なに挿れようとしないのは、ある意味おもしろかったな。

なんかセックスに対して、いろんな事をオープンにできそうで、いろんな期待感が湧いて会うのが楽しみになってきた。

(つづく)
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

新しい出会い 〜その2

2回目は、ソフレとして会うことにした。

それまでのやり取りの中で、敦子は男の性感帯を探すのが好きなので、ローションでマッサージしたいという提案があった。

なかなかおもしろい提案だったし、触られるのが好きだからもちろんOK。

もしかしたら、そのままエッチになだれ込む可能性も持っていなくはなかったし。

で、前回と同じ都内某所で待ち合わせ、事前に調べておいたラブホに向かった。

ローションのマッサージどんな格好かというと、場所は風呂でやるんだがお互い下着を着てというスタイル。

まだ2回目ってことで、ここまでなんだって。

なかなかないタイプの女だが、この後の進展にも興味があった俺は、もちろん合意した。

マッサージは、別段エロい感じもなく、正直あんまり興奮するという感じではなかった。
ただ女性に触られてるということ自体が嬉しいので悪くはなかった。

それなりに勃起はしたが、なにぶん下着があるのであまりエロい感じにもならず、俺が興奮しているのかどうかもわかりづらかったかもしれない。

マッサージはほどほどにして、ベッドに移動した。

ベッドでは、お互い下着着用&バスローブって格好。

いよいよソフレってところ。

敦子は暑がりで、この時期布団にくるまって話をするには暑いって事で、布団は外してしまった。

風情もあったもんじゃない。

こうなったら、俺はどうでもいい気もしてきたので、外聞も気にせず普通にエロトークした。

俺があまり経験ない事、その理由、真性包茎とは、克服した方法等々。

思いのほかおもしろかったらしく、敦子は楽しんでいたみたい。

敦子に軽いエロい質問とかもしてみた。

どういうセックスが好きかとか聞くと露骨なので、キスは好きかとか、耳は感じるかとか。

キスは好きではないとのことで、割と最初のセックスではDキスということで男からいきなり唾液を注入されたって事なんだが…それは嫌になるよな。

段階踏んで反応見ながらやるべきだと、その男に説教したくなる。

耳は感じるらしい。
というか感じすぎて、それだけでもイキそうになったって。

だから嫌みたい。
挿れてもいないのにイカされるのがダメなんだって。

なるほど、Mではないみたい。

そんな話をしていたらホテルの時間が来たので、部屋を出る事にした。

ホテル街を抜け駅に至るまで、なんともない会話をし、敦子と分かれた。

その後、あんなに笑ったのは久しぶりだったとか、俺のエロトークに窒息しそうになったとかって事で、また会う事になった。

次は進展すればいいな〜と思いつつ会う日を決めた。

(つづく)

新しい出会い〜その1

前に触れた、新しく出会った女性について記録していこう。

名前は敦子(仮名)。

最初はサイトからのキッカケを書こうかと思ったが、多分つまらないだろうと思い、最初に会うところからにしよう。

最初は会ってゴハン食べる程度で、お互いよければ次のステップという事で合意していた。

会うまでの時間が長いと、勝手なイメージが膨らんでしまい実際との乖離に大なり小なりショックを受けるもんだから、やり取りし始めて10日くらいで会うことにした。

写真交換もしていない。

第一印象は全く問題ないイメージしてた印象とはたしかに違うが、全く許容範囲。

というか、俺の場合、どんな面も極端過ぎなければ、それと清潔感さえあれば概ねOK。

食事をしながら話を進めた。

元々身分を明かさずエロ話目的で会ってる訳だから、そういう話が出るまで時間はかからなかった。

俺に対する印象は悪くなく、俺さえ良ければソフレにならないか?って事だった。

敦子は、ソフレという関係でいいのかとか、前にそういう関係だった50過ぎの男は、勃たないのでそういう関係だったが次第にフェードアウトしたとか話してくれた。

俺はソフレがどんなもんか興味がなくもなかったし、相手がしたくなればすればいいし、ダメというなら無理強いする事もしない自信があったから、その関係で合意した。

時間が22時頃になり、微妙な時間ではあったがとりあえずさっそくラブホに行ってみるか?と聞いてみたら、今日は会って食事するだけと決めていたので、それは次回以降でってことになった。

時間的にも微妙だったので仕方ないんだが、敦子は几帳面というか悪い言い方だと融通がきかないタイプなのかなっていうのが俺の印象だった。

(つづく)

キス

前回の深掘りでなくてすみません(笑)


俺はキスが好き。

正直言って、いくらでもしていられるくらい。

セフレとかできても、やっぱりキスが好きな相手だと嬉しい。

ただし、好きというだけでうまいかは自分ではわからない。

前回書いた新しく出会った女性は、キスが好きじゃないって事だったのでガッカリしたが、話を聞くと、割と初期にディープキスの時に唾液を注入された経験があって、それ以来好きじゃないらしい。
なのであんまりしていないから、キス(ディープキス)の仕方もよくわからないって事だそう。

で、じゃあ俺を実験台にしてみていいよって話から、キスの練習ってことになって、前回会った時にしてみた。

相手は色々調べたらしく、まずスマホを見ながら順々にやってみた。
俺はできるだけ動かないようにって希望だったので、そうした。

まぁ雰囲気もあったもんじゃないが、がんばってる姿はかわいかった。

ひと通りやってみた後、実践って事でやってみたら、ちょっとやっただけでダメみたい。

なんか俺のキスがエロ過ぎて、挿れたくなっちゃうって事らしい。

まだ舌も絡めていないんだが…

とりあえず次回は挿入OKで会うので、いっぱいキスできそうで楽しみ(笑)

新しい出会い〜そのゼロ

また広告が出そう、というか出てしまっているかもしれないな…

出会い系サイトで、足あとがあったプロフィールにアクセスしてみたら、その女、秘密ばっかり。

年齢は45歳で普通体型。

試しにメールしたら返事があり、何度かやり取りしたのちに会うことになった。

ソフレを探してるって事で、セフレを探している俺とは目的が違ったが、まぁそれもおもしろそうと思っていた。

最初に会った日は食事だけで、お互いこの先も大丈夫かっていうステップ。

2回目はラブホに行き、ソフレの通りベッドでおしゃべり(エロい話)。

相手は真面目(こういう出会いやってる時点で真面目とは程遠いが)というか、理屈っぽいというか、融通がきかないというか、そうと決めたら逸脱するのに抵抗があるっぽい。

ソフレだからここまでだよね?みたいな感じ。

俺は、したいならすればいいし無理強いして可能性を摘んでしまう気もないというスタンス。

こういう出会だから、エロをオープンにしていいんじゃない?
ルールみたいなのってなくていいんじゃない?
って提案もしてみた。

相手の意向としては、セックスするにしても、それまでの過程を楽しみたいってことらしい。

俺は辛抱強いところもあるし、それはそれで理解できるので、とりあえず受け入れていた。

実生活に影響がないと思っているので、「エロいたいちさん」を演じていて(というかそれが本性か)、自分のエロに対する探究心みたいな事を話していたら、相手にハマったらしく、相手もオープンにしてみようって事で3回め。

相手は痴女らしく、男の身体を触ったり性感帯を探すのが好きらしい。

会ってすぐそんなことをすると引かれるかもって思ってセーブしてたってことだ。

そういう性癖晒せる相手を見つけるのも出会い系の醍醐味だし、M男くらいサイトでいくらでもいるだろう?って聞いたら、そういう男は大抵デブで、デブは嫌みたい。
俺の体は充分及第点だって。

俺はMにもなれるからやりたい事言ってほしいって事で、だいぶ積極的になってくれた。

俺のカリ高のナニを触ったりして挿れてみたいとか、ちょっとキスしたら俺のキスがエロいらしく挿れたくなったからディープキスはまだストップとか、かなり進展した。

しかしながら、生理ってこともあり挿入できないって事でその日は終わった。

次回会う時には、ちゃんとディープキスから前戯、クンニもしっかりして、挿入もしようって話になってる。
プロフィール

たいち

Author:たいち
人並みにエロい30代の男です。
リアルでは見せない闇(というかエロ)を気ままに書いていきたいと思います。
コメント、お友達申請はお気軽にどうぞ〜❤︎

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR