FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりにセフレに会った (その4)

たいした内容じゃないのに長々続いて恐縮です・・・

つづきです。


セフレが電話の間、フェラでギンギンだった俺のナニも一旦はしぼんでしまった。

セフレが戻り、ベッドに入ってきて、電話の概要とかを話してくれた。

俺はすぐ再開するのかと思っていたら、セフレはなかなか行動に出ない。
仕方ないから少し話す。

話すうちに、セフレがふと俺のことが好きかもしれないと言った。

突然の告白に、俺は戸惑った。

正直、エロい出会い系でセフレ目的で出会った人と付き合う気はなかった。

理由はいろいろ。

セフレも、最初に会ってセックスした後に、お互い付き合ったりって面倒でしょ?だからセフレの関係にならない?ってことになって合意した。

セフレは、俺が割と真面目でいろいろ考えすぎちゃうことも知っている。

俺の反応を見て、言ってみたかっただけだし、もう考えなくていいから、もうこの話題やめよう、と言ってくれた。

俺もなんとも言えない感じの反応で、この話はしないことにした。

しばらくしても、なお再開する雰囲気にならなかったから、このまま終えちゃってもよかったんだが、とりあえず「再開しない?」って言ってみた。

今思えば・・・ということもあるが・・・

じゃあってことでキスから再開して、小さくなった俺のナニもフェラでまたギンギンになった。

ゴムをつけて、挿入を試みる。

薬は飲んでいたが、飲んでから5〜6時間は経っていたので、公式での効き目は過ぎていた。
でもそのあとでも、オナニーではだいぶもっていたので、不安はありつつも自分に言い聞かせて挿入した。

挿れたた瞬間にイクということはなかった。
動かしてみようとしたが、これも実は初めて。

うまくピストンできない上に、射精感がこみ上げてきて果てた。

この喪失感。
薬を飲んでもダメなら・・・という絶望感。

セフレに言ういつもの言葉しか出なかった。

セフレの反応も、「そっか」とか「薬のタイミングが難しそうかな」とか。

ホテルの時間も近づいていたので、別々にシャワーを浴びて部屋を出る。

普通に会話をして駅に向かう。

はたから見たら、普通に付き合っているような感じなんだろうな。


駅でいつものように分かれ、電車でラインをした。

セフレの返事は、また気が向いたら付き合うよって。


俺の気持ちは、いろいろ複雑だった。


(つづく)







スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たいち

Author:たいち
人並みにエロいアラフォーの男です。
リアルでは見せない闇(というかエロ)を気ままに書いていきたいと思います。
コメント、お友達申請はお気軽にどうぞ〜❤︎

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。